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2008年10月

2008年10月26日 (日)

Photoshopの実力

Siteimage_2

( BGM = "Congo" / Genesis )

 好ましいことではないのですがもはや恒例行事となりつつある、
サイトのリデザインをしました。(↑の画像)

院試が終わり、ずっと我慢していたPhotoshop Elementsをいじり始めまして、
中学時代からの憧れだったマジック抽出機能によって、
ついに自分もあんなことやこんなことが出来るように!

・・・となれば、覚えたてのギターフレーズのように使ってみたくなるわけじゃないですか。
いやぁ、楽しいです。
ちなみに今回使用した写真は大学1年か2年の頃フランス語の教室にて友達に撮ってもらったもので、
Eric Claptonのアルバム「Slowhand」を真似て撮った写真です。
2,3年目にしてやっと使えた。
感無量。

今度是非やりたいのが、みんなで色々な小道具を持ち寄って、
有名なアルバムジャケットを模した写真を撮りまくるという遊び。

薪を背負って「Ⅳ」をやるとか。

後輩のテレキャスター振りかざして「London Calling」やるとか。
いや、まぁ、それは恥ずかしいからやめよう。
壁の前で、RamonesもClashも出来ちゃうよなぁ。

文学部のカフェテリアでビートルズの赤盤、青盤。

あ、H先輩の変顔を使って「Bends」ってのもいいなぁ。

どうにかがんばってSlyの「Fresh」とかもできないかな(笑)

じゃんけんで負けた人間に火をつけてその人と握手とか(Pink Floyd 「Wish You Were Here」)

じゃんけんで負けた人間の顔をぼっこぼこにしてクリムゾンキング。

いやぁ、夢は膨らむばかりです。
卒業する前にぜひ一度やりたい。
それこそPhotoshopで合成してそれっぽくしたりとかしたいですね。

皆さんのアイディアを求む。
やろう。

<音楽は?>
・George Harrison 「Brainwashed」
・Art Blakey & The Jazz Messenger 「Kyoto」
・Common 「One Day It'll All Make Sense」
・YMO 「アフターサービス」
・松任谷由美 「ビバ! シックスバイセブン」
・山下達郎 「コージー」
・Patricia Kaas 「Dans ma chair」
・坂本 九 「GOLDEN☆BEST」
・Norman Brown 「Celebration」
・Me'Shell Ndegéocello 「The Article 3」
・Kahimi Karie 「Trapeziste」
・Eagles 「The Very Best Of Eagles」
・Calm 「THE COWARDLY BOY AIN'T STAND ALONE」
・Anton Karas 「Anton Karas Golden Best」
・Toots Thielemans 「Verve Jazz Masters 59」
・Altan 「The Blue Idol」

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2008年10月23日 (木)

オグ・マンディーノとピノ・パラディーノ

暇な帰りの電車内、blogでも更新するか、とふと思う。

今日はアコギをもらいました。
1975年スズキバイオリン製。
いやはや、Iさんに本当に感謝です。

うちのモーリスは低音が出なくてそこが不満だったのですが、こいつはむしろ低音馬鹿。
ライブとかでは絶対使いづらいだろうけど、
独り弾き語りでもするには気持ちよさそう。

しかし、弦がサビサビなせいかむしろちょっと高音が抜けないような感じも。とはいえ、タダでもらえた物としては素晴らし過ぎる。研究室に置きっぱなしだったので保存状態は良くないですが、ネックとかプレイには特に影響ないです。

そして、Morrisのアコギは誰かに売るかな。
アコギ持ってなくて欲しい人どうぞ。
音は軽い感じですが、弾き易さは十分です。

さて、話は変わって、昨日「紅の豚」を見たんですよ。
豚も他のはやお作品と同じく名ゼリフばかりで、アツい気持ちが込み上げていました。

仲でも俺が好きなのはやっぱ、

「次はお前だ、豚出てこい」とか、

「尻の毛まで抜かれて鼻血もでねぇ」あたりでしょうか。

「きゃ〜、豚よ〜〜。豚さんよ〜!」も実は外せないな、と昨日気づきました。

後は、最初に子供達がマンマユート団にさらわれる時のテンポの良いやりとりも良いですよね。
「おじさんたち悪い人ぉ?」
「そうだよぉ」
「空賊って言うのよねぇ」
「良く知ってるねぇ」
みたいな。

いやぁ、紅の豚は悪役(?)の憎めない度合いも半端でないし。好きな部分がありすぎて困る。
いつかジブリの映画に関してどこがアツいかをただひたすら誰かと語り合ってみたいです。

エンディング・テーマも超名曲でね。
俺もジーナに恋をした。

もう最高ですわ。


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sent from WILLCOM 03

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2008年10月22日 (水)

夢は車にウーハーを

夢は車にウーハーを
中古でKENWOODのウーハー買いました。
2900円。
ウーハーすげぇ。
そんだけ。

最近、YAMAHAのn8が欲しいと思ったんです。
素晴らしいオーディオインターフェイスです。

でも、高いんです、デカイんです、手が届かないんです。
諦めました…。
それにきっと8トラックはうちのノートパソコンじゃ不安定だろうし。

録音機器において自分は、YAMAHAに対する純粋無垢な憧れがあります。
そして、ZOOMに対する底無しの偏見もあります。

「もうZOOMなんて信じない」
そう心に決めたのはいつだったでしょうか。
そんな私の心を今、揺るがすアイテムがあります。
そう、それがHD16CDというZOOMのMTR。
別に新商品ってわけではないんですが。

そもそも、なんでそういったものを買おうとしているかと言えば、後輩のバンドやなんかを録るのに、8トラックとか同時で録れるやつが欲しいなと思ったからなんです。
後は自分の曲も、暇なときに自分でドラム叩いて録音しようかな、と。

出来れば音の良いオーディオ・インターフェイスが良かったのですが、現実問題うちのWindowsでは不安定になりそうな予感。
それじゃぁハードかと思うけど、憧れのYAMAHAは8本キャノンが挿せるやつで手頃なものを出していない。
っていうかむしろハードのMTRから手を引き始めているようだ。
そこで候補に上ってきたのが機能満載、音そっちのけと噂されるZOOMというわけです。

いや、しかしあの機能は実際かなり魅力的。
値段もn8の半分。
問題はただ、ここへきてZOOMなのかということと、音は大丈夫なのかという事のみ。
仮に、n8以降のYAMAHA製品の魅力の一つであるコンプやEQ、リバーブは他ので我慢したとしても、録り音(自分の腕も含めて)がダメだったらなにやってもダメなわけで。

かといって、16bitと24bit、96と44.1という違いが聞き分けられるかと言えば怪しい。

うお〜、悩む。
いやまぁ、blogで悩むな、って話なんですが、思考を整理するには文章化が一番で。

しかし、どうせハードにするならKORGとかTASCAMでも良いよな。

くそぉ、どうしたものか…。

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2008年10月11日 (土)

どっこい。

どっこい。
終ったね〜。
いやぁ、終った。

悲しい気分にもなりました。
夕暮れ時、何の変哲もない家屋の明かりを見て、
小学校時代を思い出したりしました。

が、

終った。


大学院の試験が!(倒置法)

受かってるかはわかりませんが。

線画。

版画。

段差。

アンサー。

今日は曲でも作ろうか。(魂のライム)

お疲れ様です!

以上。

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